名古屋市の中川区について、詳しく解説するサイト『河童の街、名古屋市中川区』
名古屋市の中川区について、詳しく解説するサイト『河童の街、名古屋市中川区』

中川区は名古屋市の西南部にあり、中村区と港区に挟まれる形になっています。
中川区の名はかつての中川、現在の中川運河によるもので、区内には堀川、新川、中川運河、
荒子川、庄内川、戸田川、福田川と多くの川が流れています。
数多くの河川が流れている中川区は古くから川の流れを物流に、田んぼの水源にと利用して
発展してきました。
そして河童の伝説も残り、かつては河童が子ども達と遊ぶ姿を見かけたそうです。
このサイトではそんな中川区の、河童にわつわる話や歴史あるお寺などを紹介しています。
興味のある方はぜひお読みになり、散歩のガイドにしてみてはいかがでしょうか。

踏切地蔵

高架の脇で日置の街を見守っているお地蔵さんが踏切地蔵です。線路が高架になる以前はここに踏切があり、交通安全を祈願して祀られました。

荒子観音

前田利家の生誕地とされる荒子城址の富士天満社から北に約200メートルに、尾張四観音のひとつ荒子観音があります。

八剱社

この八剱社には大きな石が三つ並べて置いてあります。力持ち石と呼ばれるこの石は、かつて若者達が持ち上げることで腕を競いました。

松重閘門

南北橋の東側には堀川が流れ、西側は800メートルほど先で中川運河と繋がっており、ここは名古屋のパナマ運河とも呼ばれています。

鹽竈神社

1610年、徳川家康から名古屋城築城を命じられた諸大名20名のひとり、岩田藤成が工事の無事遂行を祈って仙台の塩竈大明神をここに勧請したのが始まりです。

円空

円空とは美濃国に生まれて日本中を旅した僧侶ですが、荒子観音の住職と大変気が合って、1676年頃に何度も滞在し仁王像を彫りました。